中距離競走時代

中京競馬場では、最も格の高い競走に位置付けされているため盛大な盛り上がりを見せ、中でも第4回のハイセイコー、第18回のオグリキャップが出走した時は中京競馬場の1日の総入場者数の上位を記録している。更には中京競馬場で勝馬投票券の売上げが最も多い競走でもある。
1979年は京都競馬場の改修工事による振替開催により阪神競馬場の芝2000mで施行された。
1984年にはグレード制施行によりGIIに格付け、GIに昇格する前年の1995年までGIIで最も格の高い及び夏競馬の最重要競走として定着していった。
1989年からは混合競走に指定され、外国産馬の出走が可能になった。
1993年は中京競馬場の改修工事により京都競馬場の芝2000mで施行された。